なぜ海外留学保険への加入が必要なのでしょうか?そんな疑問にお答えするために、5つのポイントをもってご説明いたします。
2010年度の海外旅行事故発生率は3.33%
ジェイアイ傷害火災保険によると、2010年度の海外旅行保険契約者の事故発生率は3.33%となり、過去最高値となっています。
これは、30人に1人が何らかの事故・病気等に遭遇したことになり、発生率は年々増加しています。
海外旅行中、たとえ万全の注意を払っていても、事件や事故に巻き込まれる可能性はないとは言えず
以下のような予期できないトラブルに備え、海外旅行保険には必ず加入しておくことをおすすめします。
※ 『2010年度海外旅行保険事故データ』
(ジェイアイ傷害火災 調べ):事故発生率
加入者の33人に1人がトラブルに
思いがけないトラブル例
以上
海外旅行保険は、病気やケガの治療費に加え、携行品や手荷物遅延などの幅広い用途で利用されています。
支払い項目で多いのは、治療費や医療搬送費用などを補償する「治療・救援費用」(41.0%)、
「携行品損害」(35.2%)、「旅行事故緊急費用」(18.3%)で、この3項目で全体の94.5%と大半を占めます。
旅先での病気やケガの治療費の補償から、携行品や手荷物遅延などの幅広い用途で利用されていることがわかります。
| 順 | 項目 | 割合 | 前年比 |
|---|---|---|---|
| 1 | 治療・救援費用 | 41.0% | 89.9% |
| 2 | 携行品損害 | 35.2% | 99.6% |
| 3 | 旅行事故緊急費用 | 18.3% | 137.3% |
| 4 | 賠償責任 | 1.4% | 84.6% |
| 5 | 旅行変更費用 | 1.2% | 102.9% |
| 6 | その他 | 2.9% | 99.0% |
円グラフ
※「傷害治療費用」「疾病治療費用」「救援者費用」は「治療・救援費用」に含まれます。
※「航空機寄託手荷物遅延」「航空機遅延費用」は「旅行事故緊急費用」に含まれます。
※『2010年度海外旅行保険事故データ』(ジェイアイ傷害火災 調べ):支払い項目別事故状況
海外で困ったとき、保険加入者のみが受けられるサポートサービス。
旅先で言葉が通じなかったり、ケガをしたのに病院の治療費がなかったり・・・
保険に加入していれば心強いサポートサービスが充実しています。
海外旅行中の不慮の事故や病気、トラブルに巻き込まれた時など24時間年中無休
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保険会社の提携する医療機関で、その場で費用を自己負担することなく治療を受けていただけるサービスです。
お手元に現金がなくても、安心して治療が受けられます。
キャッシュレスメディカルサービス図
『クレジットカードに保険がついているから・・・』といって、安心はできません。
なぜなら、「補償がない」「保険金額が低い」「適用に条件がある」「万一のとき、立替えが必要」等の不十分な点があります。
海外での治療費は思いのほか高額で、また万一の場合の搬送費用も高額になっています。
クレジットカードの保険だけで大丈夫?図
| 傷害死亡・後遺障害 | 4500万円~5,000万円 |
|---|---|
| 傷害治療費用 | 0円~200万円 |
| 疾病治療費用 | 0円~200万円 |
| 疾病死亡 | なし |
| 賠償責任 | 0円~1億円 |
| 救援者費用 | 0円~300万円 |
| 携行品損害 | 0円~50万円 |
留学先で、盗難に遭い犯人を追いかけて転倒、左足腿骨、頚骨骨折。入院・手術後、ご家族とともに帰国。カード保険分は全て立て替えして、帰国後、保険金請求する。
例えばこんな時…図
思いがけない「病気・ケガ」に伴う高額な医療費
※このホームページは保険の概要をご説明したものです。
詳細につきましては、パンプレット等をご覧頂くか、弊社または各保険会社へお問い合わせください。