慣れない海外での留学生活では、充分気をつけていても思わぬ事故や病気、盗難などのトラブルが起こりがちです。
そんな時の強い味方が留学保険。入院費用など金銭の補償だけでなく賠償責任などトラブル処理のバックアップもしてもらえます。
留学先の医療事情を勘案して保険金額の設定をお勧めします。特に治療費用は重要で、近年アジア圏の医療費も高騰しており、治療・救援費用は1,000万円以上をお勧めしております。
たとえば…眼鏡を2階の窓枠にはじいてしまい、手を伸ばして取ろうとしたところ窓から転落し腰椎骨折。入院期間30日。現地で2度の手術を行う。
お支払い内容
お支払いした保険金総額
1,076万円
たとえば…海水浴中、溺れて意識を失い、ICUに入院。約1ヶ月入院後、看護師付添のもとプライベートジェット機にて、日本まで搬送。
お支払い内容
お支払いした保険金総額
1,700万円
留学先での滞在スタイルには、学生寮・ホームステイに滞在する場合と、現地のアパート・借家等の賃貸物件に住む場合とがありますが、滞在スタイルによって選ぶ保険が変わってきます。
現地のアパート・借家等の賃貸物件に住む場合、借りているアパート等に火事等の損害を与えてしまった時の賠償責任に対応した補償がある保険を選んだほうがいいでしょう。通常の賠償責任補償ではアパートの部屋や部屋内の動産に与えた損害が補償されない場合がありますので、それらが補償の対象となっているか注意が必要です。
学生寮もしくはホームステイの場合
アパート、借家やフラットに滞在する場合
滞在する家屋によって補償可能な特約が異なります。
一般の海外旅行保険の携行品損害補償特約・個人賠償責任補償特約では、留学生が現地でアパート等を借りて生活する場合以下のような事例は補償の対象となりません。
アパート等を借りて生活する場合は生活用動産補償特約、留学生用生活用動産補償特約、個人賠償責任補償特約(長期契約用)、留学生賠償責任補償特約を選択しましょう。
海外での歯の治療費用は非常に高額です。
受付で治療費の支払い能力を確認されることがあり、現金、クレジットカードなどを持参しましょう。安心して海外生活を送るために、歯の治療を受けた場合の費用を補償する歯科治療費用特約付プランをお勧めします。
留学の場合、保険期間も長くなるため、保険料も高額になります。
必要最小限の保険でできるだけ保険料を抑えたい方にはフリープラン(自由設計)でご契約できる保険会社をお勧めします。
フリープラントは
パッケージになっているプランで表示しきれない数多くのパターンをお客様ご自身で組合わせていただけます。フリープランは各種補償項目の補償金額を希望や予算にそって自由に設定し、フリー設計の保険プランを作っていただくものです。オプション特約との組合せで、お客様ご自身に最適な保険にすることも可能です。
このような方におすすめです
※このホームページは保険の概要をご説明したものです。
詳細につきましては、パンプレット等をご覧頂くか、弊社または保険会社へお問い合わせください。