日本興亜損保
特長
海外旅行中のケガや病気の補償をはじめ、第三者に対する賠償責任や携行品の損害、遭難時の捜索費用などを補償します。また、アシスタンスセンターのオペレーターが24時間365日体制でお客さまからのさまざまなご相談に日本語でお応えする「日本語安心サービス」や、提携病院での「キャッシュレス・メディカル・サービス」により、旅の安心をサポートします。
事故でケガをした場合…
治療・救援費用保険金(傷害治療費用)をお支払いします。
傷害死亡保険金をお支払いします。
傷害後遺障害保険金をお支払いします。
旅先で病気になった場合…
治療・救援費用保険金(疾病治療費用)をお支払いします。
疾病死亡保険金をお支払いします。
旅先で3日以上続けて入院。家族が駆け付けた場合…
治療・救援費用保険金(救援者費用)をお支払いします。
搭乗予定機が欠航。ホテル代を負担した場合…
航空機遅延費用保険金をお支払いします。
寄託手荷物の到着が遅れ、身の回り品を購入した場合…
航空機遅寄託手荷物遅延費用保険金をお支払いします。
ホテルの備品をこわしてしまい損害額を請求された場合…
賠償責任保険金をお支払いします。
盗難にあった場合…
携行品損害保険金をお支払いします。
旅行キャンセル費用保険金
以下のような場合に保険金をお支払いいたします。
「日本語で相談したい」、「キャッシュレスで治療を受けたい」、「保険金の請求方法を相談したい」、「保険の内容について相談したい」、「急な病気で動けないので医師を派遣してほしい」などのさまざまな場面での“困った”に頼れるサポートです。
アシスタンスセンターのオペレーターが24時間365日体制でお客様からのさまざまなご相談に日本語でお応えします。
主要都市からはトークフリー(通話料無料)ダイヤルをご用意しています。(携帯電話からおかけになる場合など、現地の通信事情により一部ご利用いただけない場合があります。)
サービスの内容
メディカルサポートサービス
最寄りの医療機関やキャッシュレス診療が可能な医療機関のご案内・ご予約、医療機関への支払保証など、海外旅行中の病気やケガでお困りのお客さまをサポートします。
中国限定メディカルサポートサービス
ケガや病気で医師の治療を受けられる場合、必要に応じて、電話による医療通訳サービスを行います。メディカルサポートサービスに加え(台湾および香港・マカオを除きます。)に滞在中のお客さまを対象として、電話での健康相談に専属医師がお応えします。
緊急アシスタンスサービス
重大な病気やケガなどの緊急事態であっても、緊急医療アシスタンス専門のスタッフが的確に状況を判断し、困難な状況におかれたお客さまを最善の解決方法でサポートします。
日本語保険相談サービス
保険の内容に関する各種相談や保険金請求方法に関するご案内、弁護士・通訳のご紹介など海外旅行中のさまざまなトラブルでお困りのお客さまを日本語でサポートします。
トラベルインフォメーションサービス
現地の交通機関、ホテル・レストランなどに関する情報提供を行います。
世界各地の提携医療機関をご利用になる場合、医療機関の受付窓口で保険契約証または保険証券を提示するだけでキャッシュレスで治療を受けることができます。提携医療機関は世界100都市に200病院以上ございます。(病院数は2010年6月現在)
現地(海外)で保険金請求手続きを行い、帰国を待たずに保険金を受け取ることができます。(長期滞在者向け)
トラベルカルテ(英文診断書)を割引料金で作成いただけます。
トラベルカルテとは…
主治医から書類をもとに、旅先での救急医療の際に最低限必要となる事項(病名や服用薬、主治医の連絡先、ご本人の既往症、ご家族の病歴、アレルギーの有無など)をA4サイズ1枚の診断書に英語で記し、必要に応じてCT,MRI、手術図などをつけた国際標準の書類です。現地で突然倒れてしまったような場合に、「言葉の問題」や「ご本人の医療事情がないこと」に起因する海外医療機関での治療の遅れを防ぎます。
事故でスーツケースが破損した場合、帰国後に提携修理業者が、引取から修理、納品までを行います。修理代金は日本興亜損保から修理業者へ直接支払いますので、お客さまに修理代をお立替えいただく必要はありません。